ニキビ跡 塗り薬

ニキビ跡に塗り薬は効果ある?市販されていない商品ならコレ!

「ニキビ跡に効く塗り薬をお探しの方へ」がイメージできる画像02

 

ニキビはよくなってもニキビ跡はなかなか治りませんよね。

 

最近ではドラッグストアなどでニキビやニキビ跡用の市販されている塗り薬がたくさん販売されていますが、本当に塗り薬で効果はあるの?とか色々ありすぎてどんな塗り薬が効くのか分からない!といった方も多いと思います。

 

私も20代の頃からニキビが酷くなり、ニキビを治すのにも一苦労しましたが、その後のニキビ跡にもかなり悩まされました。黒ずんだニキビ跡や凹凸など本当に酷い肌で悩んでいました。

 

ニキビ跡の塗り薬を探している方はこのような疑問を持っているのではないでしょうか。

 

 ニキビ跡に効果のある市販の塗り薬はある?
 皮膚科で処方される塗り薬は市販で買えない?
 市販されていない塗り薬で効果のあるものは?どうやって買うの?

 

スキンケアや酵素、青汁、コラーゲン、塗り薬などニキビに良いというれるものは色々試した私が、ニキビ跡に塗り薬は効果があるのかどうか、ニキビ跡の塗り薬についてまとめてみましたので、ニキビ跡にお悩みの方は是非読んでみて下さい!


ニキビ跡用の市販の塗り薬で効果のあるものは?

「肌がザラザラする原因まとめ!7つの理由と対処法について!」がイメージできる画像

 

ニキビ跡のケアにはドラッグストアなどでもたくさんの塗り薬が販売されています。

 

そのなかで代表的なものを紹介します。

 

ニキビ跡用の市販の塗り薬

クレアラシル

 

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市販の塗り薬で有名なのがクレアラシルですね。

 

これはイオウとレゾルシンという有効成分がアクネ菌を殺菌し、ニキビも赤みを抑えます。 これはニキビ跡よりもニキビ自体に使う事が多いと思います。

 

オロナイン

 

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しもやけやあかぎれ・切り傷などに効くことで知られているオロナインですがにきびにも効果があるようです。

 

オロナインにはアクネ菌を殺菌し炎症を抑えたり、患部を覆って保護し、乾燥から肌を守る機能も持っています。しかし出来てしまったニキビ跡には効果はないようです。

 

テラコートリル

 

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私が良く使っていた市販のニキビの塗り薬はテラコートリルという塗り薬です。

 

抗生物質・副腎皮質ホルモンが配合されていて炎症などを抑える効果があります。値段は900円前後です。

 

赤みを帯びて化膿したようなニキビ跡は少し早めに炎症がひきますが色素沈着などのニキビ跡には効きません。

 

薬局で売っている市販のニキビ跡用塗り薬は効果ある?

市販薬によく使われている塗り薬の成分には、角質を溶かす作用のあるレゾルシノール、サリチル酸、硫黄などの成分が配合されているものが多いようです。

 

これらのニキビ薬は手軽に手に入る分、処方薬や市販されていない塗り薬に比べると効果は弱いです。

 

市販されている塗り薬はニキビ自体に効果のあるものが多く、炎症が進んだニキビや色素沈着、クレーター状のニキビ跡には対処できなくなる場合が多いようです。


皮膚科でのニキビ跡に処方される塗り薬について

「肌がザラザラする原因まとめ!7つの理由と対処法について!」がイメージできる画像

 

ニキビは皮膚科へ〜というCMがあるようにニキビ治療は皮膚科でも可能です。軽いにきび自体の治療は保険の範囲内で治療が可能なようです。

 

保険適用の範囲内で処方されるニキビの塗り薬について調べてみました。

 

皮膚科でニキビ跡に処方される塗り薬とは?

ディフェリンゲル

 

ディフェリンゲルはアダパレンという成分が含まれています。一種のピーリング剤と同じような効果があり、皮膚のターンオーバーを促進したり毛穴の皮脂をスムーズに排出させる効果があります。

 

しかし乾燥・皮剥け・赤み・痒みやヒリヒリ感などの副作用が表れる場合があります。

 

アクアチムクリーム

 

わたしも皮膚科でよく処方される塗り薬です。

 

ニューキノロン系の抗生物質の細菌を殺菌する効果があり、炎症、化膿を抑えます。化膿したり炎症を起こした赤ニキビに効果のある塗り薬です。

 

ダラシン

 

ダラシンも抗生物質が含まれている外用剤でアクアチムと同じ効果があります。

 

このように皮膚科でもニキビ跡の塗り薬を処方されますが、保険内の塗り薬はニキビ自体に効果のあるものが多く、ニキビ跡をきくものは少ないです。


市販されていない塗り薬について

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市販されていたり、皮膚科で処方される塗り薬はニキビ自体には効果がありますが、出来てしまったニキビ跡には今一つ効果がないようです。

 

私が使っていた、市販のテラコートリルや皮膚科のアクアチムクリームもニキビの炎症には効果がありましたが、色素沈着やクレーターにはほとんど効果を感じられませんでした。

 

市販されていない塗り薬についても少し調べてみました。

 

市販されっていない塗り薬で効果のあるものは?

ニキビ跡や色素沈着、クレーターなどは美容目的になるため、保険がきかない場合が多く、自費で治療を受けて塗り薬や飲み薬を処方されるという流れになります。

 

炎症が悪化して広範囲に広がっていたり、色素沈着やクレーター状のニキビ跡は、美容皮膚科の範囲になり、保険適用が効かないのでかなり高額になるようです。

 

市販されていない塗り薬で効果のあるものは?

ハイドロキノン

 

皮膚を漂白する作用のある美白剤です。ニキビ跡・シミ治療などに使われています。

 

チロシナーゼでメラニン色素を作り出す酵素の働きを抑制し、メラニン色素を減少させる効果があります。

 

ハイドロキノンは保険適用外となるため、費用が高くなります。漂白効果がとても高く白斑になる事もあります。人によっては赤み・腫れが起きる場合もあります。

 

トレチノイン

 

ビタミンA(レチノール)誘導体の1種で表皮や角質のターンオーバーを促進したり、色素沈着の原因であるメラニンの排出、コラーゲン生成を促進、皮脂の分泌を抑える、といった効果があります。

 

トレチノインも保険適用外となるため、費用が高くなります。副作用としては赤みや皮剥けなどの初期症状が必ず起こります。

 

おすすめ!通販で買えるニキビ跡の塗り薬

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ニキビ跡の効果のある塗り薬は、ハイドロキノンのように保険適用できないような高価な塗り薬が必要になります。

 

保険適用ではない塗り薬は効果が高いため、使用を誤ったら炎症が酷くなったり、白斑などの副作用が起こる事もあります。しかも保険が効かないのでかなり高額になりますし、副作用も少し怖いですよね。

 

レーザーや保険適用外の治療薬以外でニキビ跡を消すには、スキンケアやターンオーバーを促すような生活習慣で地道に治さなければいけません。

 

市販のものや皮膚科で処方される塗り薬はニキビ自体に効くものが多く、ニキビ跡にはリプロスキンのようなニキビ跡に特化した化粧品などで対処するのが良いようです。


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