ニキビ跡 クレーター 消す

ニキビ跡のクレーターを消す方法をお探しの方へ

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肌がデコボコのクレータになってしまうと、スキンケアですぐに消そうと思ってもすぐに消えるものではありません。

 

クレーターのニキビ跡になってしまうとファンデーションやコンシーラーでもカバーできないので、鏡を見るたびに気になってしまいますよね。私もニキビ跡のクレーターか消えずに残ってしまい、化粧品やスキンケア、サプリメントなどいろいろ試しても消すことが出来ず長年悩まされていました。

 

クレーターになったニキビ跡は皮膚を作る役割をもつ真皮部分が傷つけられてしまうため、通常のケアでは消すことが難しく、美容皮膚科でレーザーなどの治療が必要になります。

 

このレーザーなどの治療は保険適用が出来ずかなり高額になってしまいます。

 

ではニキビ跡のクレーターは自力で治らないのか?というとそうでもありません。

 

肌のターンオーバーを早く促すように生活習慣を改善したり、ニキビ跡に特化した化粧品やスキンケアを使うことによって徐々に改善することが出来ます。

 

長年ニキビ跡のクレーターで悩んでいた私が、ニキビ跡のクレータがなかなか治らない原因や、皮膚科での治療法、自宅で治すオススメの治療法などまとめてみました。

 

 ニキビ跡のクレーターはどのくらいの期間で治るの?
 クレーターになったニキビ跡を消す方法を知りたい!
 ニキビ跡のクレーターはレーザーなどの治療じゃないと治らないの?
 ニキビ跡のクレーターを自宅で治す方法はないの?

 

もし上記のような事でお悩みの方は是非読んでみてください。


ニキビ跡のクレーターを消すのが難しい理由とは?

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毛穴に皮脂がつまり炎症を起こすとニキビになります。

 

このニキビを刺激したり、間違ったケアをすると炎症がさらにひどくなり赤みを帯びたニキビ跡になります。このニキビ跡がさらに悪化すると色素沈着を起こして黒ずんだニキビ跡やデコボコのクレーター状のニキビ跡になります。

 

赤みを帯びて炎症を起こした状態のニキビ跡をきちんとケアすれば、皮膚は自然に元の状態にもどりにきび跡になることはありません。

 

しかしデコボコのクレーター状のニキビ跡になると通常のケアの方法では消すことが難しくなります。

 

クレーターになったニキビ跡を消すのが難しい理由

ニキビ跡のクレーターはなぜ起こるかと言うと、ニキビができた毛穴とその周囲に強い炎症が起こり、その炎症を抑えるために白血球が皮膚組織を破壊する事で炎症の広がりを抑えようとします。そうすることによって真皮がダメージを受け、コラーゲン組織も破壊され凹んだ皮膚がもとに戻れなくなってしまうのです。

 

この皮膚の凹みを消すには真皮から皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)を促す必要があります。

 

人の肌の生まれ変わりは28日前後と言われており、このターンオーバーを何度か繰り返して肌は元の状態に戻り、クレーターのニキビ跡を消すことが出来ます。

 

ですがニキビ跡のクレーターをこのターンオーバーによって消すには数か月から数年かかってしまいます。その間に別のニキビが出来てニキビ跡になりクレーターになりと繰り返すことによって肌がデコボコになり修復不可能な状態になります。

 

クレーターになったニキビ跡を消すには?

このクレーターのニキビ跡をすぐになおしたい、と言うのであれば美容皮膚科でのレーザーなどの治療によってある程度クレーターを消す事が出来ます。

 

美容皮膚科での治療内容や料金相場などもまとめて紹介します。

 

また、美容皮膚科での治療は高額になるため、そんな費用を払えないという方には自宅でできるクレーターのニキビ跡を消す方法もご紹介します。


ニキビ跡のクレーターを消す方法

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ニキビ跡のクレーターを消すには美容皮膚科での治療があります。

 

まずニキビ跡のクレーターを消す美容皮膚科での代表的な治療方法をご紹介します。

 

美容皮膚科でのクレーターの治療方法と料金相場

ケミカルピーリング

 

フルーツ酸などで化学的に肌の表面を削る治療法。

 

肌の表面の角質を剥がすことで、毛穴汚れを取り除き、クレーターやニキビ跡だけではなく美肌にも効果があります。軽度のクレーターには効果がありますが、深いへこみまでは治療するとこができません。

 

1回10000円前後で、1か月に1度くらい通うのが理想的です。

 

フラクセルレーザー

 

レーザーの光をあててその熱刺激で、皮膚組織の自己再生を促進させます。

 

レーザーの熱で真皮はコラーゲンを生成するので、皮膚のへこみを盛り上げる効果もあります。

 

相場は1回3〜5万円程度で5〜10回程通う必要があります。

 

その他

 

美容皮膚科では肌の凹んだ部分にFGFという因子を注射して細胞を増殖させる方法や、体の他の部位の組織をニキビ跡のくぼみに移植する方法など肌の状態によって色々な治療法があります。

 

次に自宅でできるニキビ跡のクレーターを改善する方法をご紹介します。

 

自宅でニキビ跡を改善する方法

クレーターになったニキビ跡は真皮までダメージが及んでいるため、根本から改善するには真皮から皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)を促す必要があります。

 

ターンオーバーを正常に促すには生活習慣を改善することが大切です。

 規則正しい生活
 バランスのとれた食生活
 タンパク質やビタミン類など、肌の再生に必要な栄養素を取り入れる
 保湿・洗顔・紫外線対策は万全に!
 正しいスキンケア
 ニキビ跡に効果的な化粧品を選ぶ
 肌を触ったり、こすったり、化粧品などで極力刺激を与えない

 

このように少しずつ生活習慣を改善する事が、ニキビやニキビ跡を根本から改善する一番の近道です。

 

自宅で出来る治療法は即効性はありませんが、続けることによって肌のクレータも薄くなって来ますし、心と体の健康にも役立つので是非出来る事から取り入れてみて下さい。


私がニキビ跡のクレーターを消した方法

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私がニキビ跡のクレーターを消した方法をご紹介します。

 

私がニキビ跡のクレーターを消した方法

生活習慣を改善した

 

今までは夜更かしして朝も遅くに起きたりと、不規則な生活を送っていたのですが、なるべく12時頃には寝るようにして朝はできるだけ早起きを心がけました。

 

成長ホルモンが分泌されやすいと言われている夜10時〜深夜2時頃までにぐっすりと寝ることで肌の張りも変わります。

 

野菜を意識して食事に取り入れる

 

これまでは自宅でも野菜を意識して摂らず、外食がほとんどでした。

 

しかし外食でも必ずサラダや野菜を頼んだり、自宅でも野菜を意識して食事に取り入れるようになりました。それと炭水化物を少し減らして、大豆や肉類などのたんぱく質を多く摂るようになりました。

 

栄養が偏ると肌にももちろん悪く吹き出物は出やすくなりますし、ターンオーバーの遅れるので肌の代謝も悪くなります。

 

スキンケアをニキビ跡専用に変えました

 

スキンケアをニキビ跡専用のリプロスキンというスキンケアに変えました。このリプロスキンというのははニキビ跡専用のスキンケアです。

 

ニキビ跡に有効な成分が肌の奥まで浸透するようにナノサイズに凝縮されているので一般の化粧品より肌の柔軟性を高めて浸透します。

 

使い心地はさらっとしているので、乾燥肌にはどうかなと思ったのですが、肌に浸透するせいか、使った後はもっちりした感じになりました。

 

冬など乾燥がひどい時は、重ねてクリームなどを使った方が良いかもしれません。

 

使い始めは目に見えて効果がなく、1本でやめようかなと思っていたのですが、使い続けていくうちに肌の色が明るくなって、クレーターもどんどん浅くなって行きました。

 

クレーターが全くなくなったわけでは無いですが、赤みのあるニキビ跡はどんどん減っていって、肌の質感もふっくらしてきてすごく調子が良くなっていったので、ニキビ跡に悩んでいる方のはおすすめです!


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