ニキビ跡 クレーター 原因

ニキビ跡のクレーターの原因とは

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ニキビが化膿して悪化すればするほどニキビ跡になり
最終的にはクレータの様なデコボコの肌になる原因になります。

 

ニキビは治っても肌のニキビ跡のクレーターが消えず悩まされている方は多いのではないでしょうか。
私もその一人で、20代の頃きちんとケアせずにニキビが増え続け、
ニキビが落ち着いた頃には赤みのあるニキビ跡やクレーター状のニキビ跡が残ってしまい
ずっとニキビ跡に悩まされ続けました。

 

赤みのあるニキビ跡はコンシーラーで隠していましたが
クレーター状のニキビ跡はファンデーションでも隠せず
つるンとした肌の人がうらやましくて仕方ありませんでした。

 

もし今あなたが

 

  • ニキビに悩んでいるけれどニキビ跡を残したくない!
  • クレーター状のニキビ跡にしない為の対策を知りたい!
  • クレーター状のニキビ跡になると治らないって本当?

 

と思っていたら是非読んでみて下さい。
ニキビ跡のクレーターの原因と対策、その治療法をまとめてみました。


ニキビ跡のクレーターが残る原因

にきびが出来た後化膿したり悪化したりするとニキビ跡になります。
ニキビ跡は必ずクレーターになるわけではなく正しくケアすると元の肌に戻るのですが
ではニキビ跡によって肌ががデコボコのクレータ状になるの原因は何でしょうか。

 

毛穴に皮脂が詰まりここにアクネ菌などが感染すると炎症性を起こしたニキビが生まれます。
この炎症を起こした毛穴のアクネ菌を攻撃するために活性酸素が放出されます。
活性酸素によってアクネ菌は死滅しますが、正常な皮膚までダメージを与えてしまいます。

 

そうすると毛細血管が破壊されて赤みを帯びたニキビ跡や色素沈着して黒ずんだニキビ跡になります。
このニキビ跡がさらに悪化すると肌の内部まで傷つきクレーター状に凹んでしまいます。
そうして肌がデコボコのクレーター状になってしまいます。

 

クレーターの様なニキビ跡になってしまうと、完治するのは難しく
治るとしてもかなりの時間がかかってしまいます。

 

肌がデコボコだとメイクをしてもカバーしきれず、周りからもあまり良い印象を与えません。
クレーターのニキビを残さない為にもニキビは早い段階で正しいケアをしましょう。

ニキビ跡のクレータを作らない為の対策

出来てしまうと完治するのが難しいクレーター状のニキビ跡。
ニキビ跡がクレーター状になる前に正しいケアをする必要があります。

 

ニキビ跡のクレーターを作らない為の対策をご紹介します。

ニキビをつぶさない

ニキビをつぶすと雑菌が入りますます炎症を起こしてしまいます。
ニキビの肌に刺激を与えて炎症が悪化すると、炎症が広がらないように活性酸素が発生し
ニキビの周りの肌も傷つけてしまいクレーターのニキビ跡になってしまいます。

 

洗顔をしすぎない

ニキビを作らない為には肌を清潔に保つ必要があります。
しかしだからといって洗顔をしすぎると肌の角質層を洗い流してしまい
余分な皮脂をさらに分泌させることになってしまいます。

 

保湿をしっかりする

肌が乾燥してしまうと皮膚がごわごわのカサカサで固くなり
毛穴も細くなり皮脂が詰まりやすくなってしまいます。
肌をしっかり保湿すると皮膚がもっちりと柔らかくなり
皮脂が詰まりにくくなります。

 

ビタミン類をしっかり取る

●ビタミンB2
脂質の代謝を促進する効果があり、皮膚の炎症を抑える働きがあります。
●ビタミンB6
タンパク質の代謝を促進します。免疫力を高める効果がありニキビ菌の増殖を抑える働きもあります。
●ビタミンC
皮脂の過剰分泌を抑制したり、免疫力を高め、ニキビ原因菌の増殖を抑える働きがあります。
また、色素沈着を防ぐ役割もあります。
コラーゲンの生成も促すので美肌やニキビ跡の凹凸にも効果があります。
●ビタミンE
強い抗酸化作用があり、ニキビの原因である活性酸素を抑えます。
血行を促進する効果があり、肌の新陳代謝を促進してニキビ跡の赤みを解消する効果もあります。

 

このようなビタミン類を意識して取る事でニキビやニキビ跡、美肌にも効果があります。

ニキビ跡のクレータの治療法

出来てしまったニキビ跡のクレーターは完治するのが難しく
自力で治すには肌のターンオーバーを促すなど長い期間が必要です。

 

早く治すには美容皮膚科での治療をしなければいけません。

 

美容皮膚科でのニキビ跡のクレーター治療

 

ケミカルピーリング

フルーツ酸などを用いて肌の表面の古くなった角質を取り除く治療法き、
ターンオーバーを促してニキビ跡を目立たなくさせます。

 

フラクショナルレーザー

レーザーで肌に無数の小さな穴を点状に開けて、皮膚組織の自己再生を促す治療法です。
レーザーの熱で活性化された真皮はコラーゲンを生成するので、
へこんだ皮膚をを盛り上げる効果がありクレーターのニキビ跡にも有効です。

 

フォトフェイシャル

皮膚の真皮層の繊維芽細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生成を促進させる治療法です。

 

FGF治療

線維芽細胞増殖因子(FGF)をクレーター部分に注射し、細胞を増殖させる治療法です。

 

軽度のクレーターだとケミカルピーリングでも効果が期待できますが
重度のへこみなどはレーザーや注射などの治療が必要になります。
美容皮膚科での治療は早く効果が期待できますが、保険が適応できない為治療費はかなり高額です。
病院に通う時間とお金があってクレーター状のニキビ跡に悩まされているなら
一度美容皮膚科で相談して見るのがよいのではないでしょうか。

 

金銭的に余裕の無い場合、自宅で出来るクレーター対策をご紹介します。

 

自宅でのニキビ跡のクレーター治療

 

余計な刺激を与えない

クレーターのニキビ跡を触ったり、必要以上にメイクをしない。

 

生活習慣を整える

バランスのとれた食生活と適度な運動、十分な睡眠をとって
肌のターンオーバーを促すと美肌になるとともにクレーターのニキビ跡も薄くなって来ます。

 

正しいニキビケアをする

洗顔をしすぎず、保湿をしっかりする事と、外出の際は紫外線の対策も必ずしましょう。

 

ニキビ跡に特化したスキンケアを使う

ニキビ跡にはニキビ跡専用のスキンケアを行う事で早くクレーターのニキビ跡を治療することが出来ます。

 

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