ニキビ跡 赤み 皮膚科

ニキビ跡の赤みの治療を皮膚科でお考えの方へ

「ニキビ跡の赤みの治療を皮膚科でお考えの方へ」がイメージできる画像02

ニキビは皮膚科へ〜というコマーシャルにもあるように
ニキビ跡の赤みも皮膚科で治療できるのでしょうか?

 

私も20代の頃からニキビに悩まされ続け、やっとニキビが落ち着いた頃には
赤みのあるニキビ跡や黒ずんだニキビ跡、クレーター状のニキビ跡などたくさん残ってしまい
本当に肌が汚くて悩んでいました。

 

ニキビ跡に良いとされるスキンケアや酵素、パックやピーリングは試したし
皮膚科に相談して通った経験もあります。

 

そんな私がニキビ跡の赤みの皮膚科での治療をまとめてみました。

 

もしあなた

 

  • ニキビ跡の赤みは皮膚科で治るの?
  • ニキビ跡の赤みの皮膚科での治療方法は?
  • ニキビ跡の赤みの皮膚科での費用はどのくらい?
  • ニキビ跡は自宅では治せないの?

 

など疑問がありましたら参考になればいいなと思います。
また、私がニキビ跡の赤みを自宅で自力で治した方法もご紹介していますので
是非読んでみて下さい。


皮膚科と美容皮膚科の違い

美容皮膚科と聞くと保険が効かず、敷居が高いイメージがありませんか?
皮膚科と美容皮膚科はどういった違いがあるのでしょう。

 

まず皮膚科は外用薬や内服薬で皮膚疾患を治療することが目的とされています。
それに対してニキビだけではなくニキビ跡の赤みなども含めて、ニキビを出にくくさせたり、
見た目も重視したの治療を行い、肌質そのものを改善するのが美容皮膚科です。

 

皮膚科でのニキビ治療は保険が効きますが、美容皮膚科での治療は
ケミカルピーリング、レーザー、注射などの治療になり保険が効かずかなりの金額がかかります。

 

その分美容皮膚科でニキビ跡の治療をする場合、赤みだけでなく肌の凹凸なども
早くキレイになるようです。

 

最近では皮膚科でもレーザーなどを完備した所もあるようです。

皮膚科でのニキビ跡の赤みの治療方法と相場は?

皮膚科での治療方法は外用薬や内服薬、レーザーやピーリングなど
様々な治療方法があります。

 

その治療内容と相場を調べてみました。

 

保険適応内で出来る治療

外用薬・内服薬

外用薬でよく処方されるのが、毛穴の詰まりを取り、また詰まりにくくする?ディフェリンゲルなどがあります。
また、アクネ菌の殺菌作用のある抗生物質では?アクアチムクリームや?ダラシンTゲルなどが処方されます。
内服薬はビタミン剤や抗生物質であるミノマイシン錠が処方されます。

 

面ぽう圧出

毛穴に詰まった皮脂を、専用器具(面ぽう圧子)を使って外に出す方法です。
相場は1回1000円程度ですが、保険適応内であれば一度にたくさんの面ぽう圧出をする事は出来ません。

 

美容皮膚科での治療法(保険適応外)

ケミカルピーリング

角質細胞の一部を除去することによって、肌の表皮のターンオーバーを促します。
相場は1回5000〜10000円前後で5〜10回程度通院する必要があります。

 

レーザー治療

レーザーを照射することにより皮膚に極小のに穴を開けダメージを受けた組織を排出し、
なコラーゲン産出が促進され肌を再生させます。
皮膚科によって使っている機器が異なり色々な種類のレーザー機器が存在します。
相場は1部分で5000円〜1万円で顔全体になると2万円から5万円程かかることもあります。
これも最低5回以上は治療してもらう必要があります。

 

フォトフェイシャル

特殊な光によってメラニンにダメージを与えることでお肌の美肌・美白効果をもたらします。
相場は1回2万〜4万円程度で何度か通院する必要がありますので最低でも10万円程はかかるようです。

 

イオン導入

ビタミンC誘導体を電流の流れに乗せ、肌の深部へと送り込んで
ビタミンC誘導体の肌への浸透性を高める治療法です。
相場は1回5000円前後で最低でも月1回程施術してもらう必要があります。

 

このほかにも皮膚科によって様々な治療法があります。
美容皮膚科では短期間でほとんどのニキビ跡が改善されます。

 

しかしデメリットとしてはかなり高額になるという事です。
その他のデメリットとしては、痛みを伴う事もある、施術後はメイクが出来ない
定期的に通う必要があるなどがあります。

私が自宅でニキビ跡の赤みを治した方法

私もニキビ跡の赤みを治療するために皮膚科に通いましたが
保険が効かない美容皮膚科での治療は金銭的に無理だったので
保険適用の外用薬などでしか治療できませんでした。

 

そうするとニキビには効果がありますがニキビ跡には効果がなく
結局時間とお金がかかっただけといった状態になってしまいました。

 

その後も自宅で地道にニキビ跡の赤みを治すスキンケアなどを探して
これは効果があった!というものがいくつかあったので紹介します。

 

プロアクティブ

まずにきびに効果があったのはプロアクティブでした。
口コミなどでも個人差があるようですが私は長年悩んでいたニキビが
プロアクティブを使うようになってから、どんどん消えていくのを実感しました。

 

酵素

これは直接ニキビ跡に関係したかどうかははっきり出来ませんが
たまに出来るぽつっと大きくて赤みのあるニキビが出来ると酵素のサプリメントをのんで寝ていました。
そうすると翌日には腫れも引いて治りも早いように思いました。

 

寝る前のストレッチ

ニキビ跡の赤みを治すのには肌のターンオーバーが必要なので
ダイエットも兼ねて寝る前に軽くストレッチをして寝ていました。
これも直接ニキビ跡を治すのに役立ったかどうかは分かりませんが
ストレッチをすると体がスッキリとして、夜も熟睡することが出来ました。

 

リプロスキン

ニキビ跡の赤みを消す為に色々なスキンケアを試しましたが
最終的にニキビ跡の赤みに効果のあったのがリプロスキンでした。
リプロスキンは導入型柔軟化粧水といって
お肌の柔軟性を高め、浸透しやすい状態をつくってくれます。
美白成分のダーマホワイトや保湿成分のホメオシールドやコラーゲンなどを
ナノサイズに凝縮して配合されています。
使い始めはさらっとしていて保湿が物足りないような気がしましたが
使い続けるうちに肌がもちっとしてきて、明るくなったように感じました。
気がつくと赤みのあるニキビ跡はなくなってきていて、黒ずみやデコボコも薄くなっていました。

 

ニキビ跡は皮膚科で高い治療費を出して治さなければいけないのかとあきらめていましたが
きちんとケアをして自分に合ったスキンケアを使う事で肌質が変わり、
ニキビ跡の赤みも治せるんだと思いました。

 

「私のニキビ後に効果があったランキング!」がイメージ出来る画像01 「私のニキビ後に効果があったランキング第1位はパルクレール!」がイメージできる画像01 「私のニキビ後に効果があったランキング第2位はリプロスキン!」がイメージできる画像02 「私のニキビ後に効果があったランキング第3位はプロアクティブ!」がイメージできる画像02